落語家立川志のぽんさんの独演会、第7回「豆まめ落語」が9~11日、苫小牧市沼ノ端中央3のブックカフェ豆太で開かれる。11日には落語会の常連客が志のぽんさんの前座として高座に臨む回も設け、参加費の一部を能登半島地震の被災地への支援金に充てる=写真=。
大人向けの「落語夜席」は9日午後6時と10日午後5時、小学生も参加できる「新春プチ昼席」は10日午後2時にそれぞれ開演。11日は午後2時から「志のぽんと愉快な仲間たちの会」と銘打ち、稽古を重ねてきた市内の落語愛好者が着物姿で古典落語に挑んだ後、志のぽんさんも一席披露する。
参加費は夜席1500円で、その他が1000円。演目は客席を見てから決めるという。
志のぽんさんは2005年、立川志の輔さんに弟子入り。13年に二ツ目に昇進し、東京都内を中心に活躍している。落語会は同カフェ店主の墨谷真澄さんとの交流をきっかけに2022年9月に初開催され、7回目。墨谷さんは「本格的な落語を生で聴ける機会。たくさんの人に楽しんでほしい」と来場を呼び掛ける。
各回先着20人。要予約。
予約、問い合わせはブックカフェ豆太 電話0144(55)0726。
















