日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)がまとめた1月の利用実績によると、北海道発着路線の旅客数は前年実積を上回った。羽田空港で起きた航空機衝突事故の影響で、年始は羽田線を中心に欠航が続出したが、各社は前年同月比6~20%増だった。
JALは19・6%増の54万8509人で、27カ月連続のプラス。新千歳空港発着路線は23・6%増の38万1182人で、うち羽田線が20・8%増の24万1222人。
ANAも27カ月連続のプラスで、6・2%増の61万1573人。新千歳空港発着は7・4%増の51万8519人で、うち羽田線が2・9%増の27万1993人。
AIRDOは28カ月連続のプラスで、20・0%増の21万4821人。新千歳―羽田線は10・2%増の9万9434人だった。
















