苫小牧の市民グループの苫小牧の自然を守る会(舘崎やよい代表)は19日午前10時から、苫小牧市若草町の市民活動センターで公害をテーマにしたサイエンスカフェを開催する。
NPO法人がるだする共催。講師は元東京都環境局職員で、廃棄物処分場問題全国ネットワークの藤原寿和共同代表。
有機フッ素化合物の一種PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)、PFOA(ペルフルオロオクタン酸)の有害性について考える。同化合物はテフロン加工のフライパンや包装材、液晶ディスプレーなどに活用され、生活を便利にしてきたが、近年、人体や環境への有害性が明らかになり、使用は国際的に厳しく規制されている。半導体用反射防止剤にも使われていたこともあり、半導体産業の実態についても学ぶ。
参加費1500円。申し込み、問い合わせは滝本さん 携帯電話090(7649)0395。
















