道は8日、1月29日~2月4日の道内指定医療機関(225カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が11・47人だったと発表した。前週(1月22~28日)に比べ4・43人増加し、4週ぶりに注意報(10人以上)レベルを上回った。
指定医療機関から同期間に報告のあった患者数は2581人だった。
30保健所別では、千歳が26・50人で最多。以下、中標津(24・33人)、小樽(23・20人)、札幌(17・36人)の順。苫小牧は11・25人となり、前週から4・50人増加した。

道は8日、1月29日~2月4日の道内指定医療機関(225カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が11・47人だったと発表した。前週(1月22~28日)に比べ4・43人増加し、4週ぶりに注意報(10人以上)レベルを上回った。
指定医療機関から同期間に報告のあった患者数は2581人だった。
30保健所別では、千歳が26・50人で最多。以下、中標津(24・33人)、小樽(23・20人)、札幌(17・36人)の順。苫小牧は11・25人となり、前週から4・50人増加した。