北海道エアポート(HAP)がまとめた新千歳空港など道内7空港の運用状況によると、昨年12月の旅客数は前年同月比12・3%増の221万99人だった。
国内線は5・7%増の187万80人で、前年実績を26カ月連続で上回った。
国際線は新千歳、函館、旭川の実績で、約1・7倍の34万19人だった。
新型コロナウイルス感染拡大前の指標となる2019年の12月と比べ、国内線は3・2%減、国際線は14・8%減だった。

北海道エアポート(HAP)がまとめた新千歳空港など道内7空港の運用状況によると、昨年12月の旅客数は前年同月比12・3%増の221万99人だった。
国内線は5・7%増の187万80人で、前年実績を26カ月連続で上回った。
国際線は新千歳、函館、旭川の実績で、約1・7倍の34万19人だった。
新型コロナウイルス感染拡大前の指標となる2019年の12月と比べ、国内線は3・2%減、国際線は14・8%減だった。