座席数増加で 利便性向上へ AIRDO 夏ダイヤ

座席数増加で 利便性向上へ AIRDO 夏ダイヤ

 航空会社AIRDO(エア・ドゥ)は2024年度夏ダイヤ(3月31日~10月26日)の運航計画を決めた。観光を中心に旅客需要が伸びる中、昨年11月に増席改修したボーイング(B)767―300型機2機を投入し、利便性の向上を図る。

 B767型機2機は288席で、従来の270席から18席増やした。同社の機材計画は前年同様、中型のB767型機が4機、小型のB737型機(144席)が8機の計12機体制で、B767型機はすべて288席仕様となる。

 全路線の便数計画はこれまで通り、1日当たり32往復64便。新千歳―羽田線は一部の便で機材を大型化し、前年度の夏ダイヤで通期運航を始めた深夜便は継続する。

 同社の月別利用客数はここ2年余り、前年実績を上回り続けており、同社は「観光などを目的とした利用が多く、利便性の向上を図っていく」としている。

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