駒大苫小牧高吹奏楽局 全力の定期演奏会

駒大苫小牧高吹奏楽局 全力の定期演奏会
多彩なステージを繰り広げた駒大苫小牧高校吹奏楽局=11日、市民会館

 駒大苫小牧高校吹奏楽局は11、12の両日、苫小牧市民会館大ホールで第34回定期演奏会を開いた。初日は総勢70人の部員でシンフォニック、ポップス、マーチングなど幅広いジャンルのステージを約3時間繰り広げ、約1200人の来場者を魅了した。

 吹奏楽コンクール全道大会で銅賞だった「レトロ」「青銅の騎士」などを演奏後、第2部は「セプテンバー」「アジアの純真」といった同局の鉄板メドレーでスタート。1月29日~2月2日、台湾高雄市で行われた音楽祭「高雄管楽節」(高雄市民管楽団主催)で披露した「ハナミズキ」は合唱も交え、しっとりと聴かせた。

 第3部は見事に息の合ったカラーガードショー。アンコールにも全力の演奏で応えていた。

 家族4人で訪れた苫小牧清水小2年生の笹谷柊真君(8)は「すごく楽しくて体が動いた」と満足そう。12日は約1500人の聴衆に、3年生引退で現メンバーによる最後の演奏を届ける。

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