苫小牧市のよさこいチーム「兆朔(きざし)」は13日、能登半島地震義援金として2万283円を日本赤十字社に寄付した。浅野徹也代表と土本茉唯さんが、日赤苫小牧市地区の事務局が置かれている市福祉部総合福祉課に届けた=写真=。
3日に海の駅ぷらっとみなと市場で開かれた節分イベントに出演した時や、11日に道の駅ウトナイ湖で演舞を披露した際、観客に募った善意。道の駅ではバレンタインデー(14日)にちなみ、協力者にチョコレートをプレゼントした。
浅野代表は「日を追うごとに被災地の被害の大きさが明らかになっており、自分たちにできることとして募金を企画した。今後も続けていきたい」と語った。
















