道は14日、札幌市の北大構内で2月5、6、7日にそれぞれ回収したハシブトガラス計6羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスを確認したと発表した。今季野鳥で49~51例目。
環境省、石狩振興局は半径10キロ以内の野鳥監視重点区域で監視を強化する。半径3キロ区域内の家きん飼養農場で異状を認める報告はない。

道は14日、札幌市の北大構内で2月5、6、7日にそれぞれ回収したハシブトガラス計6羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスを確認したと発表した。今季野鳥で49~51例目。
環境省、石狩振興局は半径10キロ以内の野鳥監視重点区域で監視を強化する。半径3キロ区域内の家きん飼養農場で異状を認める報告はない。