日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)がまとめた第74回さっぽろ雪まつり期間(4~11日)の利用状況によると、北海道発着路線はインバウンド(訪日客)を中心に旅客需要が回復し、いずれも前年実績を上回った。
JALは新千歳空港と丘珠空港の発着路線で、旅客数が前年比10・4%増の12万3538人で、搭乗率は7・0ポイント増の81・7%。
ANAの新千歳空港発着路線は、旅客数が10・3%増の18万7440人で、搭乗率は2・0ポイント増の81・3%。
AIRDOの新千歳発着は旅客数が21・2%増の3万7319人で、搭乗率は8・1ポイント増の92・3%。
















