コープさっぽろ苫小牧地区委員会は18日、苫小牧市双葉町の新苫小牧プリンスホテル「和~なごみ~」で職業体験イベントを開いた。市内の児童24人が参加し、ベッドメーキングなど同ホテルで行う業務の一部にチャレンジした。
イベントは地元企業の仕事を知り、将来の職業選択に生かしてもらうことが目的。講師は野口観光ホテルプロフェッショナル学院の1年生6人が務めた。
児童たちは客室でベッドメーキング、レストランで和食膳の盛り付けを体験。学生たちの助言を得ながらベッドのシーツや枕をきれいに配置し、料理も見栄えよく皿に盛っていた。
苫小牧緑小3年の齋藤幸輝君(9)は「ベットのシーツを毎日替えるのは初めて知った。作業は大変だった」と振り返った。
コープさっぽろと同ホテルによる児童向け職業体験イベントは2023年11月以来2回目で、今回は初めて店舗を通じて参加者を公募した。
















