道教育委員会は20日、2024年度公立高校入学者選抜推薦と連携型選抜の合格内定者数を発表した。昨年度から自己推薦となり、今年度も出願者が増加。推薦選抜枠には全日制と定時制を合わせ7538人が出願し、合格内定者数は前年度比332人増の5303人。連携型選抜の内定者は前年度比2人増の131人だった。
推薦選抜の全日制は、前年度比9校増の148校249学科。推薦枠8585人に対する出願者は7237人で、合格内定者数は5165人と過去最多になった。定時制は7校9学科(推薦枠322人)に301人が出願し合格内定者は138人。
内定者が推薦枠を超えたのは2校2学科。推薦倍率が2・0倍以上の学校・学科数は16校17学科。苫小牧西普通科は推薦枠32人(内定者同数)に対して80人が出願し推薦倍率は2・5倍だった。
連携型選抜への出願は前年度と同数の7校7学科。131人が出願し全員が内定した。
合格内定しなかった生徒は一般入試(3月5日)に再出願できる。再出願の受け付けは2月21日から26日午後4時まで。
















