恵庭市南島松の花の拠点・はなふるで17日、「はなふるスノーフェスタ2024」(ガーデンシティ恵庭主催)で開かれた。ガーデンエリアとセンターハウス内で多彩なイベントが繰り広げられ、千歳や札幌、苫小牧などからも大勢の親子連れが訪れ、会場は終日にぎわった。
冬場に遊び場が少ないことから22年開催のガーデンフェスタ北海道の会場になったはなふるでのイベントが昨年スタートした。
この日は午前10時から午後4時までの間、屋外でスノーラフティングや、パンや野菜、ビールなどの景品がもらえる雪中宝探し、こどもスノースライダーの催しが繰り広げられた。屋内ではチンゲンサイなど色鮮やかな「野菜スタンプ」、はなふるで収穫したドライフラワーで「スワッグ(壁飾り)」作りが行われた。焼き鳥やたこ焼き、ケバブなど15台を超すキッチンカーも出店。車の前には長い行列ができた。
スノーラフティングを体験した恵庭和光小3年の中村心晴(こはる)さん(9)は「スピードがあって、ぐるぐる回って楽しかった」と笑顔で話した。
















