新千歳1月旅客187万人 前年比19・9%増

新千歳1月旅客187万人 前年比19・9%増

 北海道エアポート(HAP)がまとめた1月の新千歳空港の航空概況によると、旅客数は前年同月比19・9%増の187万4060人だった。内訳は、国内線が13・9%増の149万6869人、国際線が51・1%増の37万7191人だった。

 国内線は27カ月連続で前年実績を上回った。路線別の主な内訳は、羽田線が9・9%増の69万3946人、関西線が21・5%増の11万4847人、伊丹線が13・9%増の11万4093人。新型コロナウイルス禍前の指標となる2020年1月対比は7・7%減だった。

 国際線は、前年同月比31・7%増の1565便が発着した。主な内訳は、韓国が698便、台湾が314便、中国が208便、香港が149便、タイが131便。旅客数は「コロナ前」の20年1月対比で4・7%減だった。

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