北海道消費者協会は、2月の道内石油製品価格動向調査結果を発表した。灯油の全道平均価格は1リットル当たり120円39銭となり、前月から2円11銭(1・78%)値上がりした。値上がりは2カ月連続で、再び120円台に乗った。前年同月に比べると、5円60銭(4・88%)高くなっている。
道内558店を対象に調査。最高値は小樽市の145円86銭。最安値は札幌市の101円だった。
一方、ガソリンの全道平均価格は1リットル当たり172円10銭となり、前月に比べ1円90銭(1・09%)値下がりした。前年同月に比べると8円12銭(4・95%)高くなっている。
政府の元売り補助は、ガソリンの全国平均価格が175円程度になるよう設定し、2月8日からは1リットル19円80銭支給している。
道内427店を対象に調査。最高値は留萌市の193円60銭(フルサービス)。最安値は釧路市と上川管内東神楽町の161円(セルフサービス)だった。
















