苫小牧市は1月の生活必需品価格動向調査の結果をまとめた。調査対象の全65品のうち、平均価格が前月比を下回った品が約4割を占めた一方、前年同月比では約6割が上回り、依然として高値が目立つ。
100グラムの平均価格が一時100円を超えたトマトは、5カ月ぶりに60円台まで下がった。野菜類の対象15品のうち、前月を下回る品も約半数に上ったが、まだ8品が前年同月より高値で推移している。
その他の食品も高値傾向が続き、鶏卵(M玉もしくは無記載の10個入り)は3カ月ぶりに前月を下回ったが平均281円40銭で、前年同月より48円高かった。
燃料の高値傾向も続いており、家庭用灯油(1リットル)は同116円97銭、ガソリン(フルサービス、1リットル)は同173円14銭だった。
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紙面で市の調査品目の一部を掲載しています。全品目については市民生活課のホームページをご覧ください。また、消費生活担当が毎月発行している「くらしのニュース」にも一部掲載しており、市内の食料品店や公共施設でご覧いただけます。(市民生活課)
















