道は2月29日、19~25日の道内指定医療機関(225カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が24・22人だったと発表した。前週(12~18日)に比べ3・10人増加し、4週連続で注意報(10人以上)レベルとなった。
指定医療機関から報告のあった同期間の患者数は5449人だった。
30保健所別では、江別の63・88人が最多。以下、帯広(48・33人)、千歳(47・88人)、中標津(39・33人)の順。計5保健所で警報(30人以上)レベルとなっている。苫小牧は6・50人増えて27・13人。札幌も1・25人増加して30・59人と警報レベルを超えた。
















