苫小牧工業情報技術科1・6倍に 公立高の再出願状況

苫小牧工業情報技術科1・6倍に 公立高の再出願状況

 道教育委員会は1日、2024年度公立高校入学者選抜の再出願後の状況を発表した。推薦や連携型試験などで不合格となった受験生の再出願を含めた最終出願倍率で、東胆振(苫小牧市、白老町、厚真町、安平町、むかわ町)では5校8学科で倍率が変動。苫小牧工業情報技術科は0・2ポイント上昇し、胆振学区最高の1・6倍となった。

 東胆振の全日制で倍率が上昇したのは同科のほか、苫小牧西(0・1ポイント上昇)、白老東(同)、苫小牧工業電子機械科(0・2ポイント上昇)、同電気科(同)、同建築科(0・1ポイント上昇)、苫小牧総合経済国際経済(同)。鵡川は0・1ポイント下がって0・5倍となった。苫小牧東は出願者数が4人増えたが、倍率に変動はなかった。

 日高の全日制では、静内農業の生産科学科が0・5ポイント減の0・3倍となった。

 定時制は苫小牧東、苫小牧工業、日高いずれも変動はなかった。

 試験は5日、合格発表は18日を予定している。

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