東胆振各地でまとまった雪 苫小牧市は10センチ

東胆振各地でまとまった雪 苫小牧市は10センチ

 本道付近を低気圧が通過した影響により、東胆振地方は各地で1日、まとまった雪が降った。

 気象庁によると、同日の24時間降雪量はむかわ町穂別で17センチ、安平町で16センチ、白老町白老で14センチ、苫小牧市で10センチを記録。

 最深積雪は穂別で46センチ(平年値43センチ)、安平で38センチ(同50センチ)、苫小牧で16センチ(同14センチ)、白老で13センチ(同13センチ)となった。

 最高気温はむかわ町鵡川が2.7度と最も高く、厚真町1.4度、苫小牧1.2度、白老1.1度、穂別0.8度、白老町森野氷点下0.7度と続いた。

 鵡川は平年並みだったが他の地域は、2月中旬並みか同月下旬並みの気温となった。

 室蘭地方気象台によると、5日以降は冬型の気圧配置が緩んで寒気が抜け、最高気温は平年並みで推移する見通し。

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