苫小牧市文化交流センターで3日、「アイビー・フェスタ’24 ダンスと音楽のつどい」が開かれた。市内で活動するダンスやバトントワリング、ジャズオーケストラなどの5サークルから約200人が参加し、熱のこもったパフォーマンスを繰り広げた。
同センターの独自事業で、市民ら約300人が来場した。
「Sereno 新体操クラブ」は子どもたちが韓国の人気音楽グループ「TWICE」などの楽曲に合わせて踊り、布や縄跳びを使ったパフォーマンスも披露。バトントワリングの「M’s Baton」は人気アニメ「鬼滅の刃」の世界観を華やかなコスプレで再現し、来場者を楽しませていた。
新体操クラブのステージに娘が出演したという市内拓勇東の主婦蒔苗梨紗さん(37)さんは「衣装を着た姿が本当にかわいかった。毎日練習をしているところを見ていたので感動した」と目を細めた。
















