野 球 ロッテ佐々木投手「できること野球」 東日本大震災13年

野 球 ロッテ佐々木投手「できること野球」 東日本大震災13年

 東日本大震災から13年を迎えるのを前に、岩手県内で被災したプロ野球ロッテの佐々木朗希投手(22)が10日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで行われたソフトバンクとのオープン戦登板後に取材に応じ、「僕にできることは野球を頑張ることだと思う。そこに集中して頑張りたいなと思う」と語った。

 佐々木投手は岩手県陸前高田市出身で、震災による被害で父と祖父母を亡くしている。今年は1月1日の能登半島地震でも甚大な被害が出た。米大リーグ移籍も目指す右腕の活躍を期待する被災者も多いだろう。今季への意欲を問われ、「一生懸命プレーして、自分の持っているパフォーマンスを発揮することが大事」と思いを寄せた。

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