ウィークリーみんぽう

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 ◇緑ケ丘公園まつり、にぎわう(5日) 第51回緑ケ丘公園まつり(実行委員会主催)が苫小牧市清水町の緑ケ丘公園金太郎の池周辺で行われた。前年の約2倍の1万1000人が来場。サクラの花びらが舞う中、吹奏楽演奏やよさこいソーラン、ヒップホップダンスなど多彩なアトラクション、出店を楽しんだ。

 ◇安平町、民間6社とスマートワーク協定(7日) 安平町が、町商工会や電通北海道(札幌市)など民間企業6社と「あびらスマートワーク」の連携協定を締結した。2027年3月まで、国のデジタル田園都市国家構想交付金を活用してデジタル人材の育成や企業誘致など各企業が得意な領域で4事業を展開する。総事業費は1億6250万円。スマートワーク産業育成、サテライトオフィス誘致などを推進する。

 ◇苫小牧市、千葉ロッテとスポンサーシップ契約(同) 苫小牧市とプロ野球・千葉ロッテマリーンズがスポンサーシップ契約を結んだ。球団主催の公式戦を市の冠協賛試合として開くほか、本市出身の菊地吏玖投手を「苫小牧市ふるさと大使」に任命した。同球団が道内自治体と同契約を締結するのは初めて。4月24日に千葉市のZOZOマリンスタジアムで締結式を行った。

 ◇アサヒメロン初競り、最高値40万円(10日) 安平町追分地区の特産品「アサヒメロン」の初競りが札幌市中央卸売市場で行われ、「秀」1ケース(5玉入り)で40万円の最高値をつけた。コロナ禍明けで需要が高まった昨年の50万円には及ばなかったが、22年の22万円を大きく上回った。

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