主役はリコーダー 19日 三星本店でコンサート 音の花束シリーズ

主役はリコーダー 19日 三星本店でコンサート 音の花束シリーズ

 苫小牧市しらかば町在住のピアニスト千葉理恵子さんは、大阪古楽コンソート・リコーダーオーケストラの田村義一代表を迎えた演奏会「音の花束シリーズ『田村義一&千葉理恵子~リコーダーの芸術』」を19日午後2時半から、市内糸井の三星本店ハスカップホールで開く。

 千葉さんは4年ほど前から同オーケストラに参加し、自身もリコーダーを演奏する。市内在住で札幌交響楽団専属合唱団員のソプラノ小田千春さん、通奏低音(チェンバロ)で三浦秀美さんも出演する。

 プログラムはソロのほか、二重奏と歌でバッハの「羊は草をはむ」、合奏と歌でパーセルの「ロンド」「春の歌」など11曲を予定。千葉さんは「珍しいリコーダーの響きをバロック音楽と共に楽しんでほしい」と来場を呼び掛ける。

 チケットは一般2000円、高校生以下1000円。市民会館、市文化会館、市文化交流センター(アイビープラザ)などで取り扱っている。問い合わせは千葉さん 電話0144(74)4754。

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