錦岡小学校にはかつて8年間在籍した経験があり、「12年ぶりに戻って来たら、以前よりも児童数が増え、増築されていた」と印象を語る。
一般教員時代は児童一人一人に対して「心に寄り添い、対話を大事にした。こちらが本気で関わりたいという意思を感じ取れば、子どもたちは笑顔になってくれた」と振り返る。
担任や児童同士で信頼を深めていくには、特別な行事よりも日々の積み重ねが大切と考えており、「教室で友達や先生と一緒にいることが、毎日楽しく感じるような関係や環境を維持したい」と抱負を。「学校は楽しい所であり、頑張る所でもある。学びと遊びの切り替えをしっかり意識させ、児童の成長を見守りたい」と話した。
小樽市出身。北海道教育大学札幌校卒業。前職は厚真中央小学校の校長。趣味は読書。
















