15日午前11時45分ごろ、JR室蘭線苫小牧駅構内で、列車の位置を確認する「軌道回路」に不具合が発生し、列車が進入できなくなった。
JR北海道によると、作業員が設備を点検し、約1時間半後に運転を再開させたが、特急2本を含む計6本が運休、2本に最大1時間15分の遅れが出て約500人に影響した。
同社はレールのつなぎ目の絶縁部分に原因があるとみて詳しく調べている。

15日午前11時45分ごろ、JR室蘭線苫小牧駅構内で、列車の位置を確認する「軌道回路」に不具合が発生し、列車が進入できなくなった。
JR北海道によると、作業員が設備を点検し、約1時間半後に運転を再開させたが、特急2本を含む計6本が運休、2本に最大1時間15分の遅れが出て約500人に影響した。
同社はレールのつなぎ目の絶縁部分に原因があるとみて詳しく調べている。