苫小牧市立中央図書館前の花壇のチューリップが見頃を迎え、道行く人の目を楽しませている。
今年はゴールデンウイーク明けの7日に咲き始め、赤、ピンク、黄色のかれんな花がらんまんと咲き誇る。
1日2回、同図書館がある出光カルチャーパークを散歩しているという市内元中野町の奥野一夫さん(84)は「きれいな花を見ると心が和む。今後も公園内でいろいろな花が咲くのが楽しみ」と話した。
苫小牧造園協同組合によると、チューリップは今月下旬までは楽しめるそうで7月には、市内の幼稚園・保育園児を対象に球根の掘り取り体験を計画しているという。
















