今回でコラム「ゆのみ」の執筆が終わりを迎えることとなりました。何を主に書いてきたのかと振り返ってみましたが、自分との関わりのあるものが多く、読んでいただいた皆さんに、意味や内容がうまく伝わらなかったのではないかと、反省しきりです。特に、自分の癖がすぐに出てしまい、普段の話し言葉や間違った文章など、訂正や指導を受けながらの活動でした。
70歳を過ぎて新聞に掲載されるようなコラムを書かせていただいたこと、継続できたことを、内心うれしく思っています。また、私自身の「生きてきたこと」を、少しずつ述べさせていただき、友人、知人、家族にも知ってもらうことができました。昔の記憶がよみがえり、頭の活性化や健康維持にもつながっています。それと、今までの新聞の見方、読み方の角度を変えられるようになった気もしています。
何よりも、この飽きっぽい性格の人間が続けられたのは、苫小牧民報社編集局の担当者が影武者のようにご指導くださったこと、弊社担当者の解読術があってのことです。もちろん、内容を決めてこられたのは、周囲の協力があってできたことで、感謝しかありません。
これからも、自分自身高みを目指す気持ちでいろいろなことに挑戦していきたいと思っておりますし、さらに「生きてきたこと」を周りの人、地域の人、企業や社会の人たちへ伝えながら、活気ある触れ合いを育んでいきたいと思っています。また、「ゆのみ」で知り合えた、8人のコラムも読むことができて、他人ではないような気がしています。1年間、本当にありがとうございました。
(電気工事西川組社長・苫小牧)
















