苫小牧市の植苗町内会連合会は17日、能登半島地震被災地支援のための義援金10万円を市共同募金委員会(渡辺敏明会長)に寄託した。松重茂雄副会長は「被災者が古里に戻って、平穏な日常を送れるよう力になりたい」と目録を手渡し、渡辺会長は「一日も早く被災地の復興が進むことを願っている」と感謝した。
植苗町内会連合会は、植苗北、植苗南、植苗中央、美沢、植苗遠浅の五つの町内会でつくる団体。「こどもを育てる会」や「海外研修」など小中学校を含めた活動をしている。
被災地への寄付は、4月19日に亡くなった丹治秀一会長(当時)が中心となって企画し、2月10日の役員会で決めていた。来年3月まで松重副会長が会長代行を務める。
















