苫小牧署は22日、10歳未満の息子にけがを負わせたとして苫小牧市桜木町2の無職吉川雄貴容疑者(28)を傷害の疑いで逮捕した。
逮捕容疑は、15日午後1時ごろから16日午後2時ごろまでの間に、市内の元妻の住宅で長男の腕を引っ張り転倒させ、顔に打撲のけがを負わせた疑い。
同署によると、児童相談所がけがに気付き、21日に苫小牧署へ通報した。調べに対し「転倒させて、けがを負わせたことは間違いない」と容疑を認めている。長男には他にも傷があったといい、同署で詳しく調べている。

苫小牧署は22日、10歳未満の息子にけがを負わせたとして苫小牧市桜木町2の無職吉川雄貴容疑者(28)を傷害の疑いで逮捕した。
逮捕容疑は、15日午後1時ごろから16日午後2時ごろまでの間に、市内の元妻の住宅で長男の腕を引っ張り転倒させ、顔に打撲のけがを負わせた疑い。
同署によると、児童相談所がけがに気付き、21日に苫小牧署へ通報した。調べに対し「転倒させて、けがを負わせたことは間違いない」と容疑を認めている。長男には他にも傷があったといい、同署で詳しく調べている。