主要航空各社がまとめた4月の利用実績によると、本道発着路線の旅客数は前年実績と比べ、日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)の両社は下回り、AIRDO(エア・ドゥ)は上回った。
JALは1・9%減の48万1153人。このうち新千歳空港発着路線は2・5%減の32万9693人で、主な内訳は羽田線が3・5%減の20万5939人、伊丹線が5・3%減の3万1820人。
ANAは4・5%減の54万1773人。新千歳発着は4・3%減の44万6952人で、主な内訳は羽田線が2・8%減の23万3819人、伊丹線が6・8%減の5万3712人。
一方、AIRDOは2・3%増の20万8525人。主な内訳は、新千歳―羽田線が2・7%増の9万9370人、旭川―羽田線が11・8%増の2万417人。
JAL、ANAはいずれも30カ月ぶりのマイナスで、AIRDOは31カ月連続のプラス。コロナ禍からのV字回復を果たし、過去最高水準の範囲で増減している。
















