【ロサンゼルス時事】米大リーグは21日、各地で行われ、ドジャースの大谷はダイヤモンドバックス戦に2番指名打者で出場し、二塁打と右前適時打を放って4打数2安打、1打点と活躍。二つの盗塁も決め今季13個とした。ドジャースは3―7で敗れ、連勝が4で止まった。
ブルージェイズの菊池はホワイトソックス戦に先発し、6回を投げて5安打3失点(自責点2)で今季4敗目(2勝)を喫した。チームは0―5で敗れた。
カブスの鈴木はブレーブス戦に2番右翼で出て5打数無安打だった。パドレスの松井はレッズ戦に4番手で登板し、1回を無安打無失点。
大谷、好走塁が得点に 「特別なシーズン」に期待
ドジャースの大谷が打席だけでなく、走塁でもスタンドを沸かせた。四回先頭でチーム初安打となる左翼線二塁打を放つと、4番スミスの打席でスタートを切り、三盗に成功。送球がそれたのを確認すると、悠々と本塁を駆け抜けた。
六回1死三塁では低めのチェンジアップに合わせ、右前適時打。相手バッテリーに警戒される中で、今度は二盗を決めてみせた。スミスの適時二塁打で生還し、再び好走塁が得点につながった。
ロバーツ監督は「翔平はバットでも足でも試合の流れを変えられる。このまま本塁打、盗塁が増えていけば、本当に特別なシーズンになるだろう」と語った。
大谷は2番指名打者で出場 鈴木、第3打席まで無安打
【ロサンゼルス時事】米大リーグは22日、各地で行われ、ドジャースの大谷はダイヤモンドバックス戦に2番指名打者で先発メンバーに名を連ねた。
カブスの鈴木はブレーブス戦に2番右翼で出場し、第3打席まで無安打。試合は七回を終えて8―1でブレーブスがリード。
ダイヤモンドバックス戦の6回、適時打を放つドジャースの大谷=21日、ロサンゼルス(時事)














