事業計画承認、木村会長を再任 明推協が24年度総会

事業計画承認、木村会長を再任 明推協が24年度総会
事業計画を審議する総会出席者

 苫小牧市明るい選挙推進協議会(木村裕子会長)は21日、2024年度総会を市役所で開いた。会員約50人が出席し、今年度の事業計画を原案通り承認。役員改選では木村会長を再任した。

 実施する事業は、市内の小中高校生を対象にした選挙啓発ポスターコンクール、とまこまい港まつり(8月)やスケートまつり(2月)会場での啓発活動、市議会定例会の傍聴―など。昨年度は高校や高専、大学の計5校で行った出前講座も依頼に応じて行う方針。

 同協議会の会員は21日時点で若者選挙サポーター20人を含む133人。木村会長は「会員一丸となり、より積極的に活動していきたい」と意欲を見せた。

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