駒大苫、延長戦で力尽く 春季北海道高校野球大会

駒大苫、延長戦で力尽く
春季北海道高校野球大会
2回戦〔クラーク―駒大苫〕5回、駒大苫1死1、3塁で小林が左犠飛。1点を返す=25日、札幌円山球場

 第63回春季北海道高校野球大会第4日は25日午前、曇天の札幌円山球場で2回戦が行われた。室蘭支部代表の駒大苫小牧が空知支部代表のクラーク記念国際と対戦し、延長十回タイブレークの末、6―8で敗れた。
 第3日の24日は1回戦で釧路江南が13―1の八回コールドで大麻を圧倒した。最初の2回戦では遠軽が5―1で札幌国際情報を下し、4強に一番乗りした。
 (25日)
 ▽2回戦
クラーク国際
2000103002―8
1000110120―6
駒大苫小牧
(延長十回タイブレーク)
(ク)児玉、佐藤、辻田―中田
(駒)大原、辻、寺田、大槌―北野、渡邊
🉁金原、髙橋(ク)茶木(駒)
🉂芳賀(ク)沼島、太田、小林(駒)

 駒大苫が序盤から先行を追って反撃しながら力尽きた。1点を追う六回、酒巻のスクイズで同点にしたが、七回に連続適時打を浴びて3点差に広げられる。九回無死二塁で茶木が適時三塁打、暴投で生還し再び追い付いた。タイブレークの延長十回はクラーク国際に2点を勝ち越されその裏、無得点に抑え込まれた。

(24日)

 ▽1回戦
釧路江南13―1大麻(八回コールド)
 ▽2回戦
遠軽5―1札幌国際情報

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