苫小牧市交通安全母の会連合会(岡部温子会長)は24日、苫小牧市役所で2024年度の総会を開いた。
会員約40人を前に、岡部会長は「交通安全は家庭から」のスローガンを改めて強調。「子どもや高齢者を悲惨な交通事故から守るため、息の長い活動を展開したい」と訴えた。
事業計画には季節ごとの交通安全運動に合わせた幹線道路沿いでの旗の波活動や通行人への夜光反射材・啓発チラシの配布、会員研修などを盛り込んだ。6月25日は「無事故の日」と銘打ち、市内2カ所の商業施設前で独自の街頭啓発に取り組む。
総会ではこの他、10年以上の活動をたたえる上部団体の表彰制度に基づき、北海道交通安全母の会会長表彰に笹谷ひろ子さん(川沿町)と榎本照美さん(澄川町)、北海道交通安全推進委員会会長表彰に岩井由紀子さん(柏木町)がそれぞれ選ばれたと報告した。
















