苫小牧署は26日、むかわ町大成のベトナム国籍の会社員の男(31)を暴行の疑いで逮捕した。
逮捕容疑は25日午後3時50分ごろ、むかわ町大成1のアパートの一室で、住人の男性(30)の背中を手で殴った疑い。
同署によると、2人はいずれもベトナム国籍で、会社の同僚。同じアパートの別々の部屋に住んでいたが、当時、男性の部屋を男が訪れ、2人は口論になったとみられる。
いずれも酒を飲んでおり、男性が片言の日本語で「事件です」と110番通報し、警察官が駆け付けた。
調べに対して、男は「背中を殴ったことは間違いない」と容疑を認めており、同署が経緯などを調べている。
















