モルック大会の参加者募集中 苫支援学校で来月30日

モルック大会の参加者募集中 苫支援学校で来月30日
モルックを体験する家族連れ

 苫小牧市内のモルック愛好者チーム「TOMAモックル」(黒澤英浩会長)は6月30日、明徳町の苫小牧支援学校を会場に「第1回ふれあいモルック大会」を開催する。モルックはフィンランド生まれの軽スポーツ。参加者を募集しており、黒澤会長は「市内でも競技する人が増えてきた。多くの人に楽しさを伝えたい」と意気込んでいる。

 モルック(木の棒)を投げて点数が書かれたスキットル(木製のピン)に当て、50点ちょうどに先に達したチームが勝ち。老若男女を問わず誰でも楽しめ、日本モルック協会(さいたま市)の友好団体に登録されているTOMAモックルは月2回ほど、のぞみコミュニティセンターで体験会を開いている。

 5月25日には、初めてMEGAドン・キホーテ(木場町)で体験会を開催。参加者からは「意外と簡単で楽しい」「木が当たる音が爽快」などの声が上がった。拓勇東町の岩渕元生さん(36)は「子供も楽しそうだった。キャンプによく出掛けるので、家族で一緒に挑戦してみたい」と話していた。

 大会参加の申し込み、問い合わせはTOMAモックル事務局 メールporasyun@icloud.com。

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