苫小牧市交通安全指導員会(小泉幸一会長)は5月29日、2024年度の定期総会を旭町の市交通安全センターで開いた。指導員32人が出席し、23年度事業・決算報告と今年度の事業計画を承認した。小泉会長は「昨年から新型コロナウイルスが5類になり、市民の移動が活発になりつつある。飲酒運転や交通事故のない安心安全な苫小牧を目指したい」と呼び掛けた。
事業計画では、春夏秋冬の交通安全運動や新入学児童への交通安全リボンの取り付け、とまこまい港まつりでの警備など、例年同様の事業の継続を決めた。指導員の制服は夏も長袖のため、熱中症防止に半袖を要望する声も上がった。
















