5月31日午後5時5分ごろ、千歳市上長都のJR千歳線長都駅で、小樽発苫小牧行きの普通列車(6両編成)が停止位置を約200メートルすぎて停車した。乗客乗員約300人にけがはなかった。
JR北海道によると、同列車は長都駅に戻らず、数分遅れで運転を再開。同駅で降車予定だった乗客約60人は次の千歳駅で乗り換え、23分遅れで長都駅に戻り、乗車予定の約20人は後続列車に乗った。
同社は原因を調べている。

5月31日午後5時5分ごろ、千歳市上長都のJR千歳線長都駅で、小樽発苫小牧行きの普通列車(6両編成)が停止位置を約200メートルすぎて停車した。乗客乗員約300人にけがはなかった。
JR北海道によると、同列車は長都駅に戻らず、数分遅れで運転を再開。同駅で降車予定だった乗客約60人は次の千歳駅で乗り換え、23分遅れで長都駅に戻り、乗車予定の約20人は後続列車に乗った。
同社は原因を調べている。