「そろばん日本一」を決める、そろばんグランプリジャパン2024の道南地区大会(日本珠算連盟・苫小牧商工会議所・日本珠算連盟苫小牧支部主催)がこのほど、苫小牧経済センタービルで開かれた。28人が出場し、個人総合競技で1、2位になった計5人が、7月に神戸市で開かれる全国大会の出場権を獲得した。
小学生以下のジュニア、中高生のスクール、それ以外のシニア部門があり、掛け算、割り算、見取り算など6種目の合計点で競った。
優勝者は、ジュニア部門が稲場文哉さん(苫小牧清水小6年)、スクール部門長澤彩音さん(北海道栄高3年)、シニア部門宮本亜美さん(しずない農協)。ジュニア部門2位の東羽菜さん(安平追分小3年)、スクール部門武田蒼亮さん(安平追分中3年)と合わせて5人が全国大会に推薦された。
ジュニアの稲場さんは「来年も良い成績が残せるよう頑張る」と話し、スクールの長澤さんは「次は暗算コンクールで満点を取りたい」と抱負。シニアの宮本さんは「楽しくそろばんを続けたい」と語った。
このほか、読み上げ競技やフラッシュ暗算も行われた。優勝者は次の通り(敬称略)。
【読み上げ暗算】ジュニア部門 稲場文哉▽スクール・シニア部門 山谷喜代仁(苫小牧工業高等専門学校3年)【読み上げ算】ジュニア部門 大柳要(白老白老小5年)▽スクール・シニア部門 長澤彩音【フラッシュ暗算】ジュニア部門 稲場文哉▽スクール・シニア部門 宮本亜美
















