女性の奉仕団体、国際ソロプチミスト苫小牧はまなす(炭谷尚子会長)は3日、苫小牧市末広町の出光カルチャーパーク(市民文化公園)の花壇を整備した。市民の憩いの場を花で飾ろう―と、2021年から続けている。
この日は同会のメンバーら14人が参加。花壇整備を担当する矢部スエさんが作成した図面を基に、9・7メートル×2・1メートルの花壇にベコニアやサルビア、コリウスなどの苗312株を植え込んだ。今年は苗が成長すると虹のようなグラデーションを楽しめるデザインにしたという。
作業中、散歩途中の市民が足を止め、感謝の言葉を述べる一幕も。メンバーが交代で雑草取りや水やりなどを行う計画で、炭谷会長は「秋まで長く楽しんでもらえるよう、手入れをしっかりしていきたい」と語った。
















