苫小牧市は、5月の生活必需品価格動向調査の結果をまとめた。
野菜類は、キャベツの平均価格が40円80銭で前月よりも7円10銭、前年同月より7円20銭高く、ホウレンソウ、ニンジンなども高値の傾向が続いている。
魚介類は、サーモンの平均価格が338円と前月の390円80銭をやや下回った。イカやホッケも比較的安値で推移した。
燃料は、家庭用灯油(1リットル)が118円56銭、ガソリン(フルサービス、1リットル)は166円14銭で、ほぼ横ばいとなっている。
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紙面で市の調査品目の一部を掲載しています。全品目については市民生活課のホームページをご覧ください。また、消費生活担当が毎月発行している「くらしのニュース」にも一部掲載しており、市内の食品店や公共施設でご覧いただけます。(市民生活課)
















