道内の児童・生徒に野鳥への親しみと理解を深めてもらうため、道は2024年度野鳥絵画展の作品を募集している。対象は小中高校、特別支援学校、各種学校、高等専門学校などに在学中の18歳以下、定時制高校に在学中の19歳以下。優れた作品には金、銀、銅賞、優秀賞を贈り、入賞作品は8月2~23日、苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターに展示する予定。
日本に生息する野鳥を題材に▽自然の中での野鳥と人の交流▽渡り鳥の保護についての国際交流▽野鳥の自然の姿▽野鳥の保護活動―などをテーマに描く。彩色は自由で「愛鳥週間」の漢字4文字を入れる(小学校3年生以下はなくてもよい)。
金、銀、銅賞は各9点以内、優秀賞は36点以内。入賞作品は7月29、30両日、道庁1階の道政広報コーナーにも展示する。金賞作品は道代表として日本鳥類保護連盟主催「愛鳥週間ポスター原画コンクール」に応募する。
大きさや詳細は道のホームページ(https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/150278.html)。応募票を貼り付け、道環境生活部野生動物対策課野生鳥獣係へ郵送または持参する。締め切りは17日。
















