日本水泳連盟の鈴木大地会長と岩崎恭子生涯スポーツ・環境委員長が5日、道庁の鈴木直道知事を表敬訪問し、9月22日に江別市の道立野幌総合運動公園で開催するイベント「水泳の日2024・北海道」をPRした。
「水泳の日」は8月14日で、水泳のさらなる普及・発展や水難事故を少なくしていくことを目標に日本水泳連盟が制定した。連盟ではこの日にちなんだイベントを毎年開催しており、今年が10年目の節目となる。
鈴木会長は「水泳というのは競泳のほか、水球など5競技があり、古式泳法などの日本泳法もある」と説明。イベントでは「これを北海道の皆さんに紹介するほか、同時に水に親しむような内容にしたい」と語った。今年は夏にパリ五輪もあり、終了後の北海道のイベントには「20人くらいのオリンピアンも集結し、素晴らしい演技なども見てもらう機会にしたい」とアピールした。
鈴木知事も「オリンピックの盛り上がりが残る中で、北海道の地で記念すべき10回目のイベントが行われることは大変うれしい」と述べ、イベントの周知に協力する姿勢を示した。
















