苫小牧市科学センターは9日から、宇宙飛行士の山崎直子さんと共に宇宙へ打ち上げられた「NAOKO☆アサガオ」の種の子孫を無料配布する。約10粒入り250袋を用意し、先着順、1家族1袋まで。なくなり次第終了する。
山崎さんが2010年4月、スペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗した際、機内に持ち込んだ「NAOKO☆アサガオ」の種は帰還後、全国の日本宇宙少年団(YAC)に分配され、同センターもYAC苫小牧分団を通じて受け取った。10年から栽培、11年から配布を始め、今回は15代目。
担当者は「宇宙に行ったアサガオの子孫。栽培を通じて宇宙に興味を持ってもらえたら」と話す。
問い合わせは同センター 電話0144(33)9158。
















