駅前本通沿いを花いっぱいに 苫工高生徒が植栽に協力

駅前本通沿いを花いっぱいに 苫工高生徒が植栽に協力
花植えに汗を流す生徒たち

 苫小牧駅通中心商店街振興組合(野村信一理事長)は7日、苫小牧駅前本通沿いなどのプランターに、ブルーサルビアやナデシコなどの花8種類360株を植えた。

 毎年恒例の「花いっぱい運動」事業。市の助成金を使って実施しており、2019年から苫小牧工業高校が協力している。この日も同校建築科の3年生5人をはじめ、同組合の関係者ら計約10人で花を植えた。

 新富町の花店「花のみずの」の中塚大河代表が指導し、生徒らはプランター計26個に花を彩りよく植栽。同通沿いの国道36号から市道三条通までの区間と、錦町の公園「緑の空間(ポケットパーク)」に置いた。

 生徒らはまちの活性化などにつなげる課題研究で取り組み、小川美紗さん(17)は「好きな色の花を選んで植えるのは楽しい。友達と通りを歩くときに、わたしが植えた花を見せたい」と笑顔を見せた。

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