苫小牧電気工事業協同組合の安全協議会(大森一夫会長)は5日、苫小牧市内の建設現場で安全パトロールを実施した。同組合の会員ら18人が参加し、現場の安全が保たれているかどうかを確認した。
同組合が毎年行っているパトロール。参加者は4班に分かれ、市内52カ所を回った。木場町の新築住宅工事の現場では、チェックシートを使いながら配線の接続状況などに目を光らせた。大森会長は「パトロールによる指摘件数は例年より少なく、組合の安全講習の効果が出てきているのでは」と話した。

苫小牧電気工事業協同組合の安全協議会(大森一夫会長)は5日、苫小牧市内の建設現場で安全パトロールを実施した。同組合の会員ら18人が参加し、現場の安全が保たれているかどうかを確認した。
同組合が毎年行っているパトロール。参加者は4班に分かれ、市内52カ所を回った。木場町の新築住宅工事の現場では、チェックシートを使いながら配線の接続状況などに目を光らせた。大森会長は「パトロールによる指摘件数は例年より少なく、組合の安全講習の効果が出てきているのでは」と話した。