糸井山神社祭典 住民らの歓声 地元商店会5年ぶりに 焼き鳥など出店並ぶ

みこしを担いで練り歩く子どもら=柏木町の豊陵公園

 第50回糸井山神社祭典が8、9の両日、苫小牧市柏木町の豊陵公園で行われた。糸井商栄会(岸塚辰毅会長)の主催で、5年ぶりの開催。会場には焼き鳥やフルーツあめ、型抜きなど約40の出店が並び、親子連れらを楽しませた。

 特設ステージでは、勝ち抜き式のじゃんけん大会やカラオケ大会、男女別アームレスリング大会など多彩なイベントが繰り広げられ、住民らの歓声が響いていた。

 澄川町の主婦齊藤美穂さん(33)は「子どもと一緒に訪れたのは初めてで、祭りのにぎやかな雰囲気を楽しんでいる」と笑顔。長男の須生ちゃん(4)もイチゴあめを手に、さまざまなキャラクターのお面などが並ぶ出店でくじ引きを満喫していた。

 宮の森町の同神社では両日、例大祭を実施。8日午後、花火を合図に宵宮祭が開幕し、子どもみこしが柏木町町内会館から豊陵公園までを練り歩いた。9日は境内で「子ども剣道大会」も開かれた。

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