主要航空各社がまとめた5月の利用実績によると、本道発着路線の旅客数は前年実績と比べ、日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)の両社は下回り、AIRDO(エア・ドゥ)は上回った。
JALは7・5%減の57万4127人で、2カ月連続のマイナス。新千歳空港発着路線は8・8%減の38万3651人で、主な内訳は羽田線が8・5%減の24万1992人、伊丹線が3・0%減の3万6638人。
ANAも2カ月連続のマイナスで、3・2%減の69万2959人。新千歳発着は3・0%減の57万9011人で、主な内訳は羽田線が2・1%減の30万5676人、伊丹線が4・7%減の6万4227人。
AIRDOは1・6%増の23万6279人で、32カ月連続のプラス。主な内訳は、新千歳―羽田線が0・9%増の11万5666人、函館―羽田線が16・0%増の1万7751人。
















