苫信4支店で業務見直し 融資相談や保険販売取りやめ

苫信4支店で業務見直し 融資相談や保険販売取りやめ

 苫小牧信用金庫は7月1日から、4支店の取り扱い業務を見直す。業務効率化の一環で、対象は苫小牧市内の川沿(川沿町)と錦岡(青雲町)、日高町の門別、千歳市の長都。融資に関する相談や保険の販売などをやめ、業務を預金や為替、両替、各種納付に絞る。

 融資に関する相談の引き継ぎ先は、川沿と錦岡が澄川支店(澄川町)、門別は富川支店(日高町)、長都は千歳支店(千歳市)。国債、投資信託、保険など金融商品の販売や融資以外の相談は、4支店以外の利用を呼び掛けている。

 また、4支店に口座を持っている場合、顧客が窓口に出向いて手続きなどをする必要はない。錦岡、川沿、長都の3支店は貸金庫業務を継続し、うち川沿支店はスポーツ振興くじtotoの払い戻しも続ける。

 同信金は「利用者には迷惑をかけるが、支店、店外ATMも多数あるので、最寄りの店舗を利用してもらいたい」と呼び掛けている。

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