苫小牧市三光町の建設業門田組(中田博子社長)の敷地で15日午前10時から、「KOPPA(コッパ)ファミリーまつり2024」が開かれる。建築現場で出る端材を使った「ZAKKA KADOTA(雑貨カドタ)」のオリジナル商品「KOPPA(コッパ)」を活用したアート作品作りや餅まき、縁日など、子どもから大人まで家族で楽しめる催しを繰り広げる。
同社が運営する雑貨カドタが初めて主催し、日本理化学工業、苫小牧総合経済高校、苫小牧東高校が協力。来場者をにぎやかに迎えよう―と苫総経マーケティング部の生徒が社屋の窓ガラスにイラストを描いた。当日は来場者が絵を描くスペースも設ける。
会場にはシャボン玉や輪投げ、釣りゲーム、コッパを高く積むゲームなどのコーナーが設けられ、自由に巡ることができる。おにぎりや焼き鳥、クレープなどのキッチンカーも並ぶ。
事前申し込みで「コッパ」を使ったアート作品作りも行う。完成品は同店のインスタグラムで公開し、閲覧者の投票で上位入賞者には同店の商品券をプレゼントする。
餅まきは幼児の部(午前11時半)と小学生の部(午後4時)の2回を予定。餅や菓子のほか、同店で扱う子ども用椅子などとの引換券が入った小袋をまく。ダンスなどのステージイベントは午後2時から。会場内に置かれたスタンプをすべて集めると、チョークをプレゼントするスタンプラリーもある。
社屋内には、授乳やおむつ交換用の個室も用意している。中田社長は「地域に密着した貢献活動として企画した。子育て中のスタッフの意見も取り入れたので、ぜひ小さいお子さん連れで来てもらいたい」と話している。
入場無料。雨天時は翌16日に延期。問い合わせは同社 電話0144(32)1118。
















